KTC GROUP

実際の生徒・先生が出演中!
「教育のKTC」ブランドムービーの撮影秘話

2026.01.29

KTCグループは2025年12月、子ども英会話教室「ペッピーキッズクラブ」、個別指導塾「ナビ個別指導学院」、広域通信制高校「おおぞら高校」の3つの教育事業に共通する「子どもたちの踏み出す一歩を、応援する」という価値観を映像化しました。今回は、ブランドムービー_教育のKTC「それぞれの一歩」篇の撮影秘話を紹介します。

ブランドムービー_教育のKTC「それぞれの一歩」篇とは

「教育のKTC」メインビジュアル

「教育のKTC」では、メインメッセージに「未来を書き換える冒険を、一緒に。」を掲げています。子どもたち一人ひとりの人生を「冒険」へと置き換え、踏み出す一歩を応援するという想いが込められています。制作したブランドムービー「それぞれの一歩」篇では、子どもたちの未来が書き換わるような「挑戦」や「成長」の瞬間を象徴するモチーフとして、ハートマークを用いて表現しています。

教育のKTC「それぞれの一歩」篇 long:https://youtu.be/dyHspA-gOxw

ブランドムービーの制作

 2025年8月から9月にかけて、ペッピーキッズクラブ・ナビ個別指導学院・おおぞら高校それぞれの教室や校舎で、ブランドムービー「それぞれの一歩」篇の撮影が行われました。実際の生徒や先生が撮影に参加しています。子どもたちの心境の変化や成長をリアルに描写・表現するために、撮影は日程を空けて2日間ずつ行われました。子どもたちのBefore・Afterにもぜひご注目ください。

「ペッピーキッズクラブ」篇 撮影秘話

 ペッピーキッズクラブの撮影には、現役の外国人講師アミーリア・ルニヴィッチさんが出演。会員役として、子役の北原 るりさん(劇団ひまわり所属)と並木 夢來さん(株式会社ウォーターブルー所属)が参加しました。また、KTCグループ社員のお子さん3名もエキストラ出演。Before撮影では、初めてペッピーキッズクラブの教室に訪れたシーンから撮影がスタートしました。通常のレッスンと同じようにアミーリア先生が教室で出迎え、その後エキストラ出演の子どもたちと一緒に、レッスンがスタート。よりリアルに近い場面を作り出し、ドキュメンタリー形式で撮影を行いました。

 初めての教室、初対面の先生・子どもたちを前にして、最初はお母さんと離れるのがちょっぴり嫌だったるりさん。英語のカードを読むのも、恥ずかしそうにしていましたが、最後には英語のゲームを通して笑顔が出てきました。約1か月後に実施されたAfter撮影では、エキストラ出演の子どもたちと撮影前に遊んだり、お話をして慣れてきた様子。2日目の撮影の終わりには「楽しかった!」と笑顔で伝えてくれる、るりさんの姿がありました。

会員役・北原るりさん(子役 / 左)と講師・アミーリア・ルニヴィッチさん(右)


「ナビ個別指導学院」篇 撮影秘話

 ナビ個別指導学院の撮影には、全国の教室長の中から選ばれた友保 宝之さんが出演。生徒役として、子役タレントの與那覇 琉生さん(株式会社ウォーターブルー所属)が参加しました。撮影はナビ個別指導学院上星川校(神奈川県横浜市)の通常授業内で行われました。友保さんは生徒役の與那覇さんに、算数の授業を実施。上星川校の生徒と教室長もエキストラ出演しています。リアルな教室長・講師の授業と、それに一生懸命取り組む生徒たちの様子にもご注目ください。

生徒役・與那覇 琉生さんのコメント
 塾に来たのは、この撮影が初めてです。今回、勉強をする撮影だと聞いて、勉強ができなくて撮影がうまくいかなかったらどうしようって思っていました。あまり勉強が得意ではないので、緊張しました。教えてくれた友保先生は、ひとつひとつ声をかけてほめてくれました。できなかったときも励ましてくれて、間違えてもいいんだって思えました。撮影だけど、本当に授業が楽しかったです。こんな先生がいるなら、毎週ナビ個別指導学院に通いたいなと思いました。

生徒役・與那覇 琉生さん(子役タレント / 左)と教室長・友保 宝之さん(右)

友人役の内藤 晴さん(左 / 株式会社ウォーターブルー所属)と與那覇さん(右)

「おおぞら高校」篇 撮影秘話

 おおぞら高校の撮影は、サポートキャンパスであるおおぞら高等学院 横浜キャンパス(神奈川県横浜市)で実施されました。今回主役となってくれたのは、2年次生の佐藤さんと、佐藤さんのマイコーチ®である滝澤さん。バンドシーンでは、佐藤さんが普段からバンドを組んでいる友人たちも撮影に参加してくれました。実際の教科授業やみらいの架け橋レッスン®、バンド練習に密着。生徒とコーチの関係性や、佐藤さんの心情変化にフォーカスを当てました。

生徒・佐藤さんのコメント
 こういった撮影に参加するのは初めてでした。いつも通っている横浜キャンパスにカメラが入るイメージが全くつかなくて、最初はすごく緊張しました。2日間の撮影が終わって、慣れないことばかりだったので凄く疲れたのですが、とても楽しかったです。今回のブランドムービーの出演は、私にとっては新しい冒険になりました。高校から始めたバンド活動のメンバーも一緒に出演してくれて、自分らしく楽しくできたと思います。自分が出演するムービーができるのを、楽しみに待っていたいと思います。

おおぞら高校コーチ・滝澤さん(左)と生徒・佐藤さん(右)


「ナレーション収録」 撮影秘話

 2025年10月、愛知県名古屋市の収録スタジオにてナレーション収録が行われました。ナレーターを務めてくれたのは、池戸 慎之助さん(俳優・ナレーター / 株式会社巣山プロダクション所属)です。実は撮影当日に判明したのですが、池戸さんはナビ個別指導学院に通っていた元生徒でした。ご本人も企画台本を見たときに、気づいたとのことでした。そのせいあってか「ナビ個別指導学院」とサービス名を読むときは、心なしかより気持ちが入りすぎてしまったようで、NGテイクになったときも。現在さまざまな分野で活躍されている元生徒さんの姿を拝見でき、非常に嬉しいご縁でした。

ナレーション担当・池戸 慎之助さん(俳優・ナレーター)

ナレーター・池戸 慎之助さんのコメント
 ナレーションを担当させていただきました、池戸慎之助です。実はナビ個別指導学院に小学校1年生から6年生まで通っていました。今回のナレーションの絵コンテを数日前にいただいたんですけど、それを確認したときに「あれ?ナビ個別指導学院さんにお世話になったぞ」と思って。すごいご縁だなと感じて、びっくりしました。僕は小学生のとき算数が全くできなかったんですけど、ナビ個別指導学院に通うようになってから面白いぐらい点数が伸びて、算数が得意科目になったんですよ。学年でも上の方になるぐらい点数が伸びました。また当時は本当に落ち着きがなくて、集中力のない子どもでした。優しい先生方が距離感近く、丁寧に教えてくださって。すごく温かく教えてくれたので、楽しく勉強することができた記憶があります。そのおかげか、小学校3~4年生になるころには、だいぶ落ち着くようになって、席にじっと座って勉強ができるようになりました。

 ナレーションしたムービーにも小学生の男の子が出演していたので、自分と少し重なってしまい、収録中に感動して声が震えそうになりました。ナビ個別指導学院は、人間的にも成長させてくれる場所だと、僕自身が通っていて実感したので、その部分もこのムービーで伝わったら嬉しいですね。個人的にも、魅力の伝わるような爽やかなナレーションができたかなと思います。

 僕は現在芸能事務所に所属していて、俳優やナレーターの仕事をしています。今後は声優やMC、司会業など、声を使って表現するお仕事も幅広く行っていきたいです。もちろん俳優業の方でも、舞台とかドラマ、映画に幅広く進出して、表現の世界をもっと楽しみたいと思っています。皆さまの前にたくさん姿を表す機会が増えれば、嬉しいです。

ナビ個別指導学院に小1~小6まで通っていた池戸さん

実際の教室で、生徒さんや先生たちが出演した「教育のKTC」ブランドムービー「それぞれの一歩」篇。私たちKTCグループの教育事業の共通の価値観を表現しています。子どもたちのそれぞれの人生に寄り添い、背中を押し、未来を書き換える一歩を踏み出すことを応援する。それがこのブランドムービーで伝われば、嬉しいです。

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