KTC GROUP

【僕の冒険ストーリー】ドキドキの先に、新しい自分がいた。3人が語る挑戦と成長

2026.10.21

KTCグループは2025年12月、子ども英会話教室「ペッピーキッズクラブ」、個別指導塾「ナビ個別指導学院」、広域通信制高校「おおぞら高校」の3つの教育事業に共通する価値観を「教育のKTC」としてリリースしました。一人ひとりの人生を”冒険”に置き換え、「未来を書き換える冒険を、一緒に。」を合言葉に、子どもたちの踏み出す一歩を応援しています。

それぞれのサービスを通して、未来を書き換えるような“冒険”にチャレンジした子どもたちのインタビューを「僕の冒険ストーリー」としてお届けします。

緊張を乗り越えて見つけた、新しい世界と自分 (ペッピーキッズクラブ会員:だいきさん)

キャンプでの思い出を楽しそうに語るだいきさん

 

ペッピーに通い始めて3年目です。いつものレッスンでは、言われたことを真似して発音するのが一番楽しいです。毎週通うのが楽しみでワクワクしています。3年間ペッピーをやってきたおかげで、小学校の英語の授業もペッピーで習ったことがそのまま出てくるので「簡単だな」って思えるようになりました。

今回はいつもと違ってキャンプ(Adventure Camp in 知多【磯浜体験】)ということで、参加する前は「どんな人がいるんだろう」って、すごくドキドキしていました。親と離れて、こういうふうに大勢の仲間と一緒に泊まる経験は初めてだったので。でも、来てみたら意外とみんなすぐに仲良くなれました。夜にみんなでカードゲームをやったりして、楽しすぎて眠れないくらいでした。海の周りやビーチの近くまで探検しに行ったのもすごく楽しかったです。外国人の先生ともたくさん話すことができて、こんなお泊まり体験ができるなんて思っていなかったです。

教室じゃないところでの体験は初めてでしたが、家に帰ったら親には「いろんな県の人がいて楽しかった!すごくワクワクした!」って伝えたいです。来年もまた絶対にキャンプに行きたいと思います。

 

Adventure Camp in 知多【磯浜体験】とは

ペッピーキッズクラブの外国人講師が引率する、愛知県・知多の海を舞台にした2泊3日の体験キャンプです。毎日のレッスンに加え、食事や就寝前などの日常のやりとりを通じて自然に英語に触れられます。磯の生物観察、干物作り、ヒノキの板ハガキ作り、星空観察など知多ならではの活動を楽しみながら、各地から集まった仲間との共同生活で協調性や自立心を育みます。

「勉強嫌い」から始まった、人生の進路を切り拓く冒険 三木さん(ナビ個別指導学院)

「子どもたちのきっかけになりたい」と語る三木さん

ナビ個別指導学院へは中学2年生の時、友人の紹介で入塾しました。集団塾では「置いていかれる感じ」がして不安でしたが、ナビ個別指導学院では先生が隣について、自分のためだけに丁寧に教えてくれました。勉強嫌いだった僕も、数学の点数が上がるにつれて数学が好きになりました。当時の先生が先生というより友達に近い距離感で質問しやすく、教室長には進路の悩みも相談できる居心地の良い場所でした。

入塾前は実は工業系や商業系の高校に進むつもりでしたが、ナビ個別指導学院に通い続けるうちに勉強が好きになり普通科へ進学し、大学では経営学部に進みました。「何でもいいや」と思っていた人生が、目標を持てる人生に変わったように思います。

大学時代には「支えてくれたナビ個別指導学院に恩返しがしたい」と、講師アルバイトに挑戦しました。自分が教えた子どもたちの笑顔が一番のやりがいでした。

現在はナビ個別指導学院 販売会社(株式会社フーレイ)に入社し、一歩を踏み出せない子どもたちに今度は自分が「きっかけ」を与える仕事をしています。これからも、自らの経験を活かして誰かの人生のきっかけになれるよう努めていきます。

自分の経験を、誰かのために(おおぞら高校生徒:高嶋さん)

学校生活での挑戦や成長をにこやかに話す高嶋さん

元々は部活推薦で全日制高校に進み、合唱部で1週間歌って過ごすというような生活をしていました。しかし喉を壊して歌えなくなり、部活を続けることが難しくなりました。そんな時に通信制高校を探していて出会ったのが、おおぞら高校と「みらいノート®」です。もともとノートをまとめたり、ものを作ったりするのが好きだった私は、自分の好きなものを自由に表現できる「みらいノート®」という存在に惹かれ、去年の11月におおぞら高校に入学しました。ノートを渡すとコーチが長文の返事をくれるのも嬉しく、思い描いていた通りの学校生活を送れています。

学校では様々なイベントが行われるのですが、私は転校の時期が遅かったこともあり、最初は自分からイベントに参加するのが難しい状態でした。そんな私に、マイコーチ®が「高嶋さん、こういうの好きなんじゃない?」と声をかけてくれ、江の島のキャンパスツアーや、中学生・保護者に学校の魅力を伝える「先輩コーチ」の活動に挑戦できました。私自身、喉を壊して悩んだ経験もあったので、相談に乗れることにやりがいを感じ、今では話したことのない人にも自分から声をかけられるようになりました。

様々な挑戦を通して、人前で伝えることなど自分の強みも再発見できた気がします。これからは、自分の意見を持ちつつ周りをよく見て、人を支えられる大人になりたいです。

子どもたちの踏み出す一歩を応援するという教育事業共通の価値観を発信する「教育のKTC」。今回の「僕の冒険ストーリー」では、英語キャンプへの参加、個別指導塾での学びを通じて進路を切り拓いた経験、通信制高校での「先輩コーチ」への挑戦など、それぞれの場所で小さな一歩から未来を大きく書き換えた子どもたちの挑戦をご紹介しました。   KTCグループはこれからも、子どもたちが自分自身の「冒険」へ踏み出せるよう、一人ひとりに寄り添いサポートを続けてまいります。

 

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